芝生とウッドデッキのメンテナンス

芝生はだんだんと凹凸が目立ち、ウッドデッキは色あせてきます。気持ちよく春を迎えるために、メンテナンスを行いましょう。

芝生とウッドデッキのメンテナンス

春に向けてのメンテナンス

芝生の目土入れ
芝生の状況は、雨の降った後、低くなった箇所に水がたまり、少し苔が生えています。そこで低くなった箇所を中心に、きれいな洗い砂を庭全体に撒き、整地し修繕します。

芝生の目土入れ 芝生の目土入れ

ウッドデッキの塗装
ウッドデッキの状況は完全に塗料が落ち、色があせています。まだ木材はしっかりしていますが、このまま放置しておくと傷みが加速し、数年後には腐ってしまう可能性があります。そこでウッドデッキ専用の防腐剤を2度塗りし養生をします。

ウッドデッキに防腐剤を塗布 ウッドデッキに防腐剤を塗布

芝生のメンテナンス

目土入れ
目土の目的は、主に表面に露出した茎の保護と根の生育範囲の拡大、芝生の凹凸の補正などです。行う際は、枯葉をレーキでかいて取り除き、エアレーションを同時にすると効果的です。市販のものが、病害虫の心配もなく安心して使えます。

目土入れ

エアレーション
通気性や透水性を改善するために定期的に芝生に穴あけを行います。ローンスパイクなどを使って直径1cm深さ5~10cmの穴を5~10cm間隔であけます。よく踏むところを重点的に行います。穴をあけたら目土を入れて養生しましょう。

エアレーション

施肥
日本芝の場合、4~8月に月1回の施肥を行います。西洋芝の場合、3~6月と9~12月に月1回行います。化成肥料(N-P-K=10-10-10)であれば、1回につき1m2あたり20~30g程度散布します。撒くときにムラができないように、少量ずつ均一に撒くのがポイントです。肥料が多すぎると育ちすぎて芝刈りが大変になりますので、適度に均一になるようにしましょう。

施肥

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