暮らしのエコガーデン植物 緑のマット

暮らしの中に、コンクリートの裸地がたくさんあります。そんな部分を緑化し、“緑のマット”で覆うことにより温度の上昇を抑え、より快適な空間に。もちろん、省エネにも役立ちます。

緑のマットで心地よさと安心を

足元の緑化で、省エネをすすめましょう!

ベランダ、テラスやエントランスをはじめ、暮らしのゾーンにはコンクリートの裸地がたくさんあります。夏場の直射日光があたると高温になり、夕方日が落ちても温度が下らずに、室内の温度にも影響を及ぼします。打ち水をしたりして温度を下げることもできますが、部分的にでも緑化をしておくとかなり軽減することができます。
屋上緑化用の緑化パネルとして多くのメーカーからセット化されたものが販売されていますが、軽量で保水性のある土壌基盤を造り、乾燥に強い這性植物を使って「緑のマット」を増やしましょう。温度吸収だけでなく転倒した際のクッションにもなり、大きな怪我になりません。小さな子どもたちや高齢者の方が居られる家庭ではとくに配慮したいものです。

駐車スペースは、コンクリートやアスファルトが多く、夏の炎天下では、熱を保ってしまいます。面積の半分程度は、這性植物で覆い、水を地面に溜めるようにしていきましょう。 駐車スペースは、コンクリートやアスファルトが多く、夏の炎天下では、熱を保ってしまいます。面積の半分程度は、這性植物で覆い、水を地面に溜めるようにしていきましょう。

乾燥に強い這性植物を選びましょう

ヒメイワダレソウ ヒメイワダレソウ。耐暑性があり繁殖力も強い。半耐寒性で、日向を好む。

モリムラマンネングサ。5月ごろに黄色い花を咲かす。冬季は赤く紅葉する。 モリムラマンネングサ。5月ごろに黄色い花を咲かす。冬季は赤く紅葉する。

ポテンティラ・ベルナ。耐寒性があり、生育も旺盛。八重品種もある。 ポテンティラ・ベルナ。耐寒性があり、生育も旺盛。八重品種もある。

リシマキア・ヌンムラリア。耐寒性があり、日本のコナスビの仲間。オーレアの品種がある。 リシマキア・ヌンムラリア。耐寒性があり、日本のコナスビの仲間。オーレアの品種がある。

TOPへ戻る