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天敵を蓄えておく植物

多摩 さん 2018.09.11

バンカープランツとはなんですか?

1 回答

庭チャンネル事務局 スタッフ 2018.09.11

バンカープランツとは、育てる作物の病虫害を防ぐために、
あらかじめ天敵を住まわせておくために植える植物のことをいいます。
通常は、害虫が発生した後に、その害虫を食べるため天敵が集まってきますが、
そうではなく、あらかじめ予想される害虫の天敵がたまっていられるような植物を近くに植えて、
病虫害が発生できないようにします。
「バンカー」とは「銀行家」という意味で、天敵をためておいて、必要な時に天敵を引き出して、
作物の害虫の駆除に活用するという方法からこの名前がついたそうです。
また、障壁としての役割としても用いられ、草丈の高い植物を植えることで、
病害虫の侵入を防いだり、風よけに使われます。
ナスには、ソルゴーをバンカープランツとして用いる方法がよく知られており、
有機農法を行う方にもおすすめです。

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