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ハンギングバスケットの作り方

薔薇のアーチ さん 2019.04.27

ハンギングバスケットの作り方を教えてください。

1 回答

庭チャンネル事務局 スタッフ 2019.04.27

ハンギングバスケットには大きく分けて、フェンスなどに掛ける壁掛けタイプと、
空中に吊るす円形タイプの2種類がありますが、作り方は基本的に同じです。
ハンギングバスケットを作る場合、まずはワイヤーバスケットやスリット鉢などハンギング用の容器と、
容器に敷くヤシガラマットか土止めのスポンジ、用土、花苗を用意します。
用土は軽くて保水性のあるものを使いましょう。
ハンギングに向く花は、ロベリアやアリッサム、ペチュニア、ポーチュラカ、ビオラなど。
丈夫でよく広がり、小花がたくさん咲くものがオススメです。
材料が揃ったら、完成をイメージして苗の配置を考えます。
ハンギングバスケットは普通の寄せ植えと違い、上面だけでなく側面にも苗を植えられるのが大きな特徴。
大きな花が咲くものは中央に、広がるものなどは側面などに植えるとバランスがとりやすいですよ。
配置が決まったら鉢に用土を少し入れ、スリットを活用したり、ヤシガラマットに切れ込みを入れてサイドに苗を植え込み、
その後用土を少し足して上面にも植え込みをします。
植え込みが終わったら水をたっぷり与え、数日して根が落ち着いたら日当たりと風通しのよい場所に飾りましょう。
基本的に乾燥しやすいので、水切れには注意が必要。
土が乾いていたらたっぷり与えてくさいね。
表土を水苔などで覆うのも乾燥防止に役立ちます。
飾っている間は、こまめな手入れをすると、株姿が乱れずきれいな見た目を保つことができますよ。

#1

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