2017.02.01

2月 如月(きさらぎ)

寒さが残っていて、衣を更に重ねて着ることから「衣更着(きさらぎ)」となり、後で如月という字をあてはめたとか。

2017.01.07

【節句のお話】1月7日 人日(じんじつ)

七草がゆを食べることから七草の節句ともいう。 七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・すずな・すずしろ・仏の座)・七草粥 七草のお話し 人日とは、中国で元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7...

2017.01.01

1月 睦月(むつき)

正月は身分や年齢に関係なく、仲睦まじく過ごすという「睦び月(むつびつき)」から睦月になったという。

2016.12.01

師走(しわす)

12月は慌しくて師匠も走るから師走というのが定説。他に年の終わりの「歳極(としはす)」の略という説もある。 僧がお経をあげるために東西を馳せることから、 「師が馳せる月」→「しはせつき」→「しわす」となったといわれていま...

2016.11.01

霜月(しもつき)

霜が降りる月からきている。新嘗祭(収穫感謝祭)で、その年の収穫されたものを皆で食すことから「食物月(おしものつき)」ということの略ともいわれている。 霜が降りる頃であることから、「霜月」と呼ばれるようになったというのが一...

2016.10.01

神無月(かんなづき)

全国の神様が出雲大社に集まるので回りに神様がいなくなるという「神無し月」からきている。 他に「神祭り月」や「神嘗月」からの略ともいわれる説、 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の命日であることからきた説、 雷の鳴らなくなる月と...

2016.09.01

長月(ながつき)

「夜長月」の文字通り秋の夜長が略されました。 日増しに夜が長くなるので「夜長月」。それが「長月」になったといわれています。

2016.08.01

葉月(はづき)

旧暦8月は木の葉が落ち始める秋であった。「葉落ち月」が略された説と、稲穂に関係して「穂張り月」との説もある。 葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。葉が落ちるのは秋では?と思われるか...

2016.07.01

文月(ふみつき)

七夕に詩を詠み短冊に飾り、詩や文字の上達を願った事にちなんだ「文披き月」からが定説であるようです。稲の「穂含月(ほふみつき)」との説もあります。

2016.06.01

水無月(みなづき)

「水無月」の“無”は“の”にあたる連体助詞ですので、「水無月」は“水の月”ということになります。田植えが済み、田に水を張る必要があることから“水の月”→「水無月」と呼ばれるようになったようです。

2016.05.01

皐月(さつき)

田植えが盛んで、早苗を植える月ということで早苗月からさつきとなって、後で皐月の漢字をあてはめたとか。

2016.04.01

卯月(うづき)

卯の花が咲く月で「卯の花月」旧暦との時差から、ウツギの花が咲く月何っています。田植えをする植月(うえつき)からの略ともいわれているようです。四季彩花樹の意味合いからも、ここは植月を採用したい気持ちです。

2016.03.01

弥生(やよい)

お庭に出ている時間が少しずつ長くなり始めた頃でしょうか。 草木がいよいよ生い茂る月、「木草 弥生い茂る月(きくさいやおいしげるつき)」が転じて弥生となったとか。待ちわびた季節の到来に相応しい響きの月の呼び名です。

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